アレルギー体質

娘の最初のアレルギーがわかったのは1歳前後の頃でした。

小児科で検査したところ卵アレルギーがありました。

もともと蕁麻疹が出やすかったので何かしらのアレルギーを疑っていました。

卵アレルギーは3歳のころには自然に消えてゆき、今では普通に食べています。

2歳前くらいからは気管支喘息気味と言われ、約1年半耳鼻科に毎月のように通っていました。

放っておくと喘息になるとのことで早目の処置、吸入と抗生剤を定期的に服用しておりました。

こちらも3歳過ぎごろに治ったのですが、今度はアトピーになってしまいました。

3歳過ぎから肌のトラブルが増え、いちどステロイドを使って治ったので薬をやめたら悪化し、白斑ができるほどに荒れてしまいました。

アレルギー専門の小児科で、ステロイドの上手な使い方を教えてもらい、悪化させないためのケアを行ってきました。

保湿、抗ヒスタミン剤の服用、そしてステロイドの間隔をだんだん開けて徐々に減らしていくという治療方法でした。

ステロイドを塗ればよくなるけれど間隔をあけすぎると悪くなるの繰り返しで、この方法で3年が経ってしまいました。

ステロイドの副作用などを調べるともうやめた方がよいのではないかという疑問が生じるようになり、今は脱ステロイドの治療方針の皮膚科に通い始めました。

保湿もしない方がよいとの事で今までとまったく逆のことを言われ、自分で色々と調べても情報が氾濫していて確証を得られず、悲しいことに娘を使って人体実験をしているような気持になってしまう今日この頃です。