娘の食物アレルギー

娘には小さい時から食物アレルギーがあります。牛乳に大豆、そして小麦粉です。

小さい時に美味しいケーキを食べていたら、娘の体には赤い発疹ができてきたのです。

その時はたいして気にはしていませんでした。でもそれが何度も続いたのです。

カップケーキを食べた時だってそうだったのです。これはおかしいと気付いたのは、娘が三歳の時だったのです。

すると調べてもらった結果、食物アレルギーという事だったのです。娘は食べてはいけないものがありました。それを知った時、私はとてもショックだったのです。

私には何のアレルギーもありません。夫もです。

それなのに、なぜ娘だけと思うと胸が痛くなりました。食べる事ができないものがあるなんて、とても不便だと思ったのです。

でも私が気を付けてあげないと、娘がかわいそうなのです。だから私は娘が口にするものは、十分気を付けるようになったのです。

何とか私の手作りで、美味しいケーキを作る事もできるようになったのです。

それまでの私は、料理が苦手でした。でも私はこれを機に変わる事ができたのです。

なんとか娘のために、美味しいものを作りたいと思うようになったのです。

美味しいケーキもお菓子も、何でも私自身の手作りでできるようになったのです。これで娘の喜ぶ顔も見れるようになったのです。